平岩浩二からのメッセージ
お芝居は特別なことではありません。人間の生活そのものがお芝居です。何かを喋る時、人に動作で伝える時、それは全部が無意識ということは滅多に無いんであって、必ず意識が働きます。そこで、下手だと上手く伝わらないし、上手だと上手く伝わります。
お芝居は、人生そのものの練習です。そして、その人のすべてが現れます。だから、自分を磨くためにこそ、ここで芝居の稽古を積んでください。間違いなく、世界で一番レベルが高い演劇教室です。
なぜならば、われわれには普通の演劇界に働いている、長年の積み重ねによる誤った常識、偏見が、働く余地が全く無いからなのです。










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今日も毎日。

  皆様、お疲れ様です。
演劇・ダンス教室2回目は、ダンス教室になります。
皆様、自宅でダンスをしていますか?
といってもおうちが狭いとか、時間がないとか皆様いろいろ事情があって踊れないかと思います


私も実際に忙しい時間の中で、ダンスの時間を確保しているのが、現状です。でも、踊るだけが、練習ではありませんよ。

でも、踊るだけがダンスではありません。
生活の中では、体は動きます。
ご飯を作る時。
ご飯を食べるとき。
歩くとき。
人と話す時。
お風呂に入っているときでさえもです。

生活の中では、音楽が聞こえてきます。
朝、目が覚める前の朝の音楽。
人との会話の音楽。
散歩の時に聞こえてくる風の音楽。
子供たちの遊んでいる時の音楽。
ふと思い出した昔の音楽。
今でも思い出す結婚式の音楽。

どれも、ただの音かもしれません。
人によっては騒音かもしれません。
でも、無数の数え切れない音があるなか、
その中で、自分で選んで音楽を作ることが出来るのです。

ご飯を作る時に、お鍋に手を伸ばす仕草さえ、ダンスなのです。
ご飯を作る時は、特に意識しています。
だって、大好きな人が食べてくれる美味しいご飯を踊りながら作ったら、さらに美味しいものになるはずです。
歩いているとき。
右手、左手、右手と繰り返される動きさえ、自然に聞こえる音楽とともにあげてみて下さい。
足のつま先から指の先まで、命があることが分かります。
指先までの意識が、その先にも何かがあることが分かります。
今まで、どれだけ自分の体が生きていなかったことが、
分かります。
ダンスは、その指先にあるそれを感じることが出来て、初めて踊る事が出来るのです。
耳で、いくら音を聞こえても、それを自分の体の中全部で感じることが出来なければ、生きている意味はありません。
一人でも多くの人に、ダンスで、人生を変えることが出来ることを伝えていきたいです。

次回、ダンス教室まで、いっぱい踊ってきて下さい〜



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